半田市で坐骨神経痛にお悩みの方へ|梨状筋周辺を的確に緩める独自のマッサージ

坐骨神経痛と言われたけれど、なかなか楽にならない」

「お尻から太ももの裏、脚にかけて痛む・しびれる」

このようなお悩みで、半田市のいしぐろマッサージへご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

坐骨神経痛と呼ばれる症状にはさまざまな原因がありますが、私が実際にお体に触れていて非常に気になるのが、梨状筋(りじょうきん)を中心としたお尻の深層にある筋肉の強い硬さです。

1. 坐骨神経痛の原因となる「梨状筋周辺の深い硬さ」

坐骨神経痛という名前を聞くと、「腰から来ているもの」と考えがちです。もちろん、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、腰が原因となるケースも多くあります。

一方で、お尻の奥にある筋肉(梨状筋)が固くなり、すぐそばを通る坐骨神経を圧迫してしまうケース(梨状筋症候群)も、医学的に広く知られています。

実際に施術をしていると、この梨状筋やその周辺の深い部分が驚くほど硬くなっている方に頻繁に出会います。

そして私の経験上、この硬くなっている部分を正確に捉えてしっかり緩めることで、お尻から脚にかけてのつらさが大きく軽減するケースが多々あります。

2. 大切なのは「ただお尻を揉むこと」ではありません

ここが、私が特にお伝えしたいポイントです。

梨状筋が関係しているからといって、単純にお尻を強く揉めばいいわけではありません。表面を広く揉んだり、何となくこの辺りだろうと押す施術とは根本的に異なります。

  • 実際に筋肉を触り分ける
  • どこが硬くなっているのかを探し出す
  • その場所に必要な深さ・角度で的確にアプローチする

梨状筋周辺は体の深い位置(深層筋)にあるため、表面的なもみほぐしだけでは指が届きません。また、同じ「坐骨神経痛」という症状でも、硬化しているポイントは一人ひとり全く違います。

だからこそ、症状名だけで型通りの施術をするのではなく、指先の感覚で深部の硬さを捉えることが最も重要なのです。

3. 30年以上の臨床経験で磨いた独自のアプローチ

この施術方法は、単に教科書通りに梨状筋を押しているだけではありません。

30年以上、さまざまな症状やお体と向き合ってきた経験の中で、

  • 「どこを捉えれば変化が出るのか」
  • 「どの深さ・角度まで入れば筋肉を捉えられるのか」
  • 「どこは強く刺激してはいけないのか」を積み重ねながら磨いてきた、いしぐろマッサージ独自の手技です。

そのため、お客様からは

「今までお尻を揉んでもらったことはあるけれど、効き方が全然違う」

「そこを触られたのは初めて」

と言っていただけることも少なくありません。

4. 「坐骨神経痛=梨状筋」と決めつけるわけではありません

ただし、すべての坐骨神経痛が梨状筋を緩めれば治る、というわけではありません。

腰椎椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症など、腰の神経根そのものが強く圧迫されている場合もあります。ですから私は、「坐骨神経痛ならここを押せばいい」という固定観念は持たず、まずお体を直接触診して筋肉の硬さがどう影響しているかを慎重に見極めます。

※なお、急激に症状が悪化している場合や、力が入らないなどの深刻な神経障害が疑われる場合は、無理にマッサージをせず医療機関(整形外科)での受診をおすすめしております。

半田市でなかなか改善しないお悩みはお任せください

「いろいろ試したけれど、お尻から脚にかけてのつらさが残っている」

「お尻の奥の方に、ずっと重い硬さを感じる」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

半田市青山の「いしぐろマッサージ」では、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家資格を持つ施術者が、30年以上の経験をもとに責任を持ってお体を拝見します。

ただ広く揉むのではなく、不調の根本にある「深い硬さ」を的確に捉え、解放していく施術をお届けします。

【初めての方へ】

  • 初回施術料金:60分 6,000円
  • ご予約・お問い合わせ:公式LINEより24時間いつでも受け付けております。お気軽にご連絡ください。
目次